《帰国後》
何を書こうか迷ってます。
《英国滞在中》
イギリス留学の末、現地でランドスケープデザイナーとして働く日々。
今日から禁煙をはじめた記念に日記もはじめました。
Since 10/Mar/2006
昨日は夜7時くらいから朝までニューカッスルを離れるH君と僕のお別れ会を友人達が開いてくれました。
大学院時代以来久しぶりの徹夜をしてしまって、まだ頭がボーッとしています。
今回集まってくれた友人達はみちさん以外は皆僕よりも若い人達で、その中にハタチの方が4人も。僕はいつのまにかおじさんのような存在です。
特に海外の大学・大学院へ来るというのは、自分の人生の中で一つの大きな決断をしてきた方々ばかりです。はちきれんばかりの強い志をもった若い人たちに囲まれて、ありあまるほどたくさんのエネルギーを吸収することができました。
それぞれの人たちがどのような経緯でここまでたどり着いたのかというのは聞いていてこちらまでワクワクしてきます。
未来の弁護士やタウンプランナー、心理学者、歯科医師、絵本作家、などなど、、、ほんとうに面白い人ばかり、視点もそれぞれが独特で話はつきません。
純粋にこういうのって素晴らしいし、こんな瞬間を忘れたくないなーと思いました。僕はこんな素晴らしい仲間に囲まれてつくづく幸せ者です。
そしてまた同じように5年後、10年後にこうやって集まって色んな事について話してみたいと思いました。
りょう君をはじめこの日のために色々と段取りをしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。数年後会った時に皆さんと同じように僕も成長していたいので、これからも僕にたくさんの刺激をわけてください。よろしくお願いします。
再会とても楽しみにしています。
本当にありがとうございました
大学院時代以来久しぶりの徹夜をしてしまって、まだ頭がボーッとしています。
今回集まってくれた友人達はみちさん以外は皆僕よりも若い人達で、その中にハタチの方が4人も。僕はいつのまにかおじさんのような存在です。
特に海外の大学・大学院へ来るというのは、自分の人生の中で一つの大きな決断をしてきた方々ばかりです。はちきれんばかりの強い志をもった若い人たちに囲まれて、ありあまるほどたくさんのエネルギーを吸収することができました。
それぞれの人たちがどのような経緯でここまでたどり着いたのかというのは聞いていてこちらまでワクワクしてきます。
未来の弁護士やタウンプランナー、心理学者、歯科医師、絵本作家、などなど、、、ほんとうに面白い人ばかり、視点もそれぞれが独特で話はつきません。
純粋にこういうのって素晴らしいし、こんな瞬間を忘れたくないなーと思いました。僕はこんな素晴らしい仲間に囲まれてつくづく幸せ者です。
そしてまた同じように5年後、10年後にこうやって集まって色んな事について話してみたいと思いました。
りょう君をはじめこの日のために色々と段取りをしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。数年後会った時に皆さんと同じように僕も成長していたいので、これからも僕にたくさんの刺激をわけてください。よろしくお願いします。
再会とても楽しみにしています。
本当にありがとうございました
今日はランチに友人ご夫妻宅に招いていただきました。
僕もパスタライフに最近は嫌気がさしていまして、こういう機会は本当にうれしいです。ありがとうございました。
食事後に海に灯台を見に行きましたが今日は霧でほとんど周りの景色が見えませんでした。引き潮の時は目の前に灯台までの道が開けるそうです。

しばらく海辺を散歩したのち、Azumiちゃんの提案でアームストロングパークにあるシュートゥリー(Shoe Tree)と呼ばれるものを見に行きました。
これです。

わかりますでしょうか?
良く目をこらしてください。
くつ(Shoe)が木(Tree)にたくさんかかってるんです。正直こんな奇妙な光景は初めて見ました。しかも、かなり高いところにもかかっています。一見地元アーティストがなんらかの目的でしたインスタレーションかと思いましたが、全く違うようで、犬の散歩で通りかかった地元人に聞くと、かれこれ10年も前から子供達がここの木に向かってクツをほうりなげているそうです。
昔は一本しかなかったThe Shoe Treeが今では数が増えShoe Treesになってしまったそうです。


その光景はあまりにも謎すぎて色々と理由を考えるのですが、多分はじめは遊び半分でやっていた行為がいつの間にか、その数が増大することによって、何かのジンクスみたいなのができて、人が木に向かってシューズをかけるようになったんでしょうね。
アートのようで、でも良く考えるとバンダリズムの形が変わっただけ?
クツはやはり水を含んでしまうので黒ずんで、さらに重さで枝が極端に垂れ下がっています。現在は葉がありますが、落葉後はさらに見ものだそうです。
しかし、あまり見ていて気持ちの良い風景ではなかったです。夜暗くなってからはますます奇妙な雰囲気をうみだすと思います。
ニューカッスルへお住まいの方々、一見の価値はあります。
僕もパスタライフに最近は嫌気がさしていまして、こういう機会は本当にうれしいです。ありがとうございました。
食事後に海に灯台を見に行きましたが今日は霧でほとんど周りの景色が見えませんでした。引き潮の時は目の前に灯台までの道が開けるそうです。

しばらく海辺を散歩したのち、Azumiちゃんの提案でアームストロングパークにあるシュートゥリー(Shoe Tree)と呼ばれるものを見に行きました。
これです。

わかりますでしょうか?
良く目をこらしてください。
くつ(Shoe)が木(Tree)にたくさんかかってるんです。正直こんな奇妙な光景は初めて見ました。しかも、かなり高いところにもかかっています。一見地元アーティストがなんらかの目的でしたインスタレーションかと思いましたが、全く違うようで、犬の散歩で通りかかった地元人に聞くと、かれこれ10年も前から子供達がここの木に向かってクツをほうりなげているそうです。
昔は一本しかなかったThe Shoe Treeが今では数が増えShoe Treesになってしまったそうです。


その光景はあまりにも謎すぎて色々と理由を考えるのですが、多分はじめは遊び半分でやっていた行為がいつの間にか、その数が増大することによって、何かのジンクスみたいなのができて、人が木に向かってシューズをかけるようになったんでしょうね。
アートのようで、でも良く考えるとバンダリズムの形が変わっただけ?
クツはやはり水を含んでしまうので黒ずんで、さらに重さで枝が極端に垂れ下がっています。現在は葉がありますが、落葉後はさらに見ものだそうです。
しかし、あまり見ていて気持ちの良い風景ではなかったです。夜暗くなってからはますます奇妙な雰囲気をうみだすと思います。
ニューカッスルへお住まいの方々、一見の価値はあります。
はい。これです。

今日の散歩途中に激写しましたナツヅタです。学名をParthenocissus tricuspidataといいます。なんかごろが良いのかわかりませんが、すごく耳についてすぐに覚えてしまった学名です。
パルセノシッサス トリカスピダータ
パルセノシッサス トリカスピダータ
パルセノシッサス トリカスピダータ
もう覚えてしまったでしょう。
オフィスではもちろん植物のことは学名で呼びます。そしてプランティングデザインには学名で記載します。これだけは日本にいるときにしっか覚えてたんで良かったなと思ったことです。
ええ、そうです。
紅葉がはじまっています。その端っこを本日見つけました。
そろそろ本格的に寒くなるでしょう。

今日の散歩途中に激写しましたナツヅタです。学名をParthenocissus tricuspidataといいます。なんかごろが良いのかわかりませんが、すごく耳についてすぐに覚えてしまった学名です。
パルセノシッサス トリカスピダータ
パルセノシッサス トリカスピダータ
パルセノシッサス トリカスピダータ
もう覚えてしまったでしょう。
オフィスではもちろん植物のことは学名で呼びます。そしてプランティングデザインには学名で記載します。これだけは日本にいるときにしっか覚えてたんで良かったなと思ったことです。
ええ、そうです。
紅葉がはじまっています。その端っこを本日見つけました。
そろそろ本格的に寒くなるでしょう。
最近は朝6時前には起きるようになりました。
朝の散歩はすがすがしいです。
会社へ出発するのもけっこう早めにでて寄り道しながら行きます。
会社までの道のりをとりとめもなく撮りました。

家を出発してから駅までの道路です。朝は車も少なくて良いです。

最寄駅のRegent centre stationです。

駅の中はこんな感じですね。
友人R君の話によると、昔BBCで地下鉄サリン事件の再現映像を作った時に、ニューカッスルの地下鉄が東京メトロに最も似ているということで使われたそうです。彼もエキストラとして参加したということでした。(けっこういい日当もらったらしい)

いつも降車するのはここMonument station

地上に出ます。

地上にでてきました(グレイストリート)

劇場です。

ニューカッスルユナイテッド(地元サッカークラブチーム)のアラン・シアラーの引退試合の時はこんなふうになっちゃいました。日本人がみると偉大な人のお葬式と思っちゃうかもしれないですね。

このグレイストリートをまっすぐ300mくらい歩いたところにオフィスがあります。
明日も早朝散歩をフラフラブラブラしてきたいと思います。
朝の散歩はすがすがしいです。
会社へ出発するのもけっこう早めにでて寄り道しながら行きます。
会社までの道のりをとりとめもなく撮りました。

家を出発してから駅までの道路です。朝は車も少なくて良いです。

最寄駅のRegent centre stationです。

駅の中はこんな感じですね。
友人R君の話によると、昔BBCで地下鉄サリン事件の再現映像を作った時に、ニューカッスルの地下鉄が東京メトロに最も似ているということで使われたそうです。彼もエキストラとして参加したということでした。(けっこういい日当もらったらしい)

いつも降車するのはここMonument station

地上に出ます。

地上にでてきました(グレイストリート)

劇場です。

ニューカッスルユナイテッド(地元サッカークラブチーム)のアラン・シアラーの引退試合の時はこんなふうになっちゃいました。日本人がみると偉大な人のお葬式と思っちゃうかもしれないですね。

このグレイストリートをまっすぐ300mくらい歩いたところにオフィスがあります。
明日も早朝散歩をフラフラブラブラしてきたいと思います。





見てください!この青い空!今朝のニューカッスルの空です!
今日は風が少し強かったものの久しぶりに朝から天気の良い日でした。
とりあえずただ今ダイエット中ということもあり、今日は近所の歩いたことのない道をひたすら彷徨い歩きました。
昨夜は友人とパブでチップスを食べながらビールやウィスキーなんかを飲んでしまったので(ダイエットの意味ないじゃん)僕の体内には相当量のカロリーが蓄積されているはずです。
今日の目標は160分のウォーキングで約240キロカロリーを消費することです。
歩いたことのない道は発見も多く、少々興奮気味です。明日月曜日がバンクホリデーということもあり足取りも軽かったです。
家を離れて2キロ位のところで墓地を発見しました。もちろん親族の墓がここにあるわけではないので、僕には全く関係の無い場所なのですが、常々神聖なる場所のランドスケープデザインはどうあるべきかに興味がありまして、やっぱりはいっちゃいました。ごめんなさい。
ポプラの巨木に囲まれた広い墓地の中央には幅4m位の菩提樹の並木道が東西に走りぬけ、その両脇に墓石が西向きにびっしりと整列され、それら全体は幅5m位のトラックに囲まれていました。無駄をそぎ落とした究極にミニマルでダイナミックな空間でした。
この非日常的な空間が人々を祈りの場所に来たという神聖な気持ちにしてくれるのでしょうね。
あと参拝の仕方もちょっと拝見させていただきました。皆さん各々の親族の墓の周りに持参のベンチを囲むように配置してお茶を飲みながら談笑してるんですね。ずいぶん日本と感覚が違うので驚きました。
墓の話はこれぐらいでおいておきまして、とりあえず目標の160分を歩き終え帰宅しました。体重計にのったのですが、昨日より500g増えてるやんかぁっ!?
この数週間、オフィスでプリングルスやクッキーやケーキを紅茶の時間に勧められても、断腸の思いで断り続けてきたのですが、たった一晩の過ちでこの様です。
また今から仕切り直しです。


